縄文土偶

『 2022年春 目白コレクション 』に参加いたします。

今回は会場左奥のブースに出店場所を変更しています。

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縄文土偶( 胴体 )
縄文時代晩期
幅 9.4 cm – 高 11 cm -台座含む高さ 15.7 cm

会場にてご覧ください。

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『 2022年春 目白コレクション 』( 入場無料 )
4月16( 土 )12:00 – 18:00
4月17日( 日 )10:00 – 16:00
目白 椿ホール( 目白駅徒歩1分 )
東京都豊島区目白1-4-8 デサントビル地下1F

古美術展 『 ぷちぐり 』

ぷちぐりで行きましょう──と言われた日の可笑しさは、へんな焼き上がりのパンみたいなものを想像してしまって、他人の批評に無関心であることの心強さを感じたものです。"懐手( ふところで )をして歩く"という日本語をみつけた時の、自分のためにある言葉に出合ったような馴染み方はまだこれからかもしれませんが、本展のためにこつこつと集めた品物はよく馴染んでくれていて、それらが手元を離れることには一抹の寂しさを感じます。会場にあるもの全て欲しいと思うほどの大袈裟な選び方はしていませんが、大胆なものでなくても心は動くと思って選ばせて頂きました。

本日からの開催です。どうぞご笑覧下さい。

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古美術展示即売会 「 ぷちぐり 」

日時 : 2022年1月29日( 土 )- 2月13日( 日 )13:00 – 18:00( 最終日のみ16時まで )
会期中休業日 1 . 2 . 3 . 7 . 8 . 9日
※. 初日( 1/30 )、二日目( 1/31 )在廊予定です。( 在廊日については各出展者ごとにご確認下さい )

会場 : toripie( @toripie.gallery )
京都市左京区二条通川端東入ル新先斗町133 サンシャイン鴨川102
京阪電鉄 三条駅 12番出口 徒歩6分
075-757-2242

出展者
書肆逆光
トトトト
toripie
南方美術店

初日のみ朝10時より整理券を配布します。
ご入場に際しては混雑時、入場制限を行います。

「通販について」
30日 (日) の営業終了時点で残っている物に関しましては、通販を承ります。
尚、事前予約も可能とした上で先着順とさせていただきますので、通販をご検討の場合は各店へお早めにご相談ください。

李朝 刷毛目平茶盌

京都"toripie"ギャラリーに於いて古美術の展示販売会を開催させて頂きます。物のついでのように覚えて頂いていたか、重要なことと心に止めておいて頂いていたかは判りませんが、開催に向け、古美術と言えども広く開かれたイベントであることを喧呼してみたいと思います。展示品をまとめた小冊子のようなものは作っていませんが、ご案内状をご希望の方がいらっしゃれば郵送致します。お問合せ下さい。

1.刷毛目平茶盌
李氏朝鮮王朝時代( 16 世紀 )
径 17.5 – 高 5.3 cm
合箱

日々の器として見れば浅鉢皿、茶の湯の捉え方では夏向きの茶盌、もっと砕いて言えば大きな円で、古色への関心が高まる雑器です。十年一日のごとく何の変哲もない日々に、なにか嬉しく応えてくれそうなスッキリとした存在です。

会場にてご覧下さい。

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古美術展示即売会 『 ぷちぐり 』
日時 : 2022年1月29日( 土 )- 2月13日( 日 )13:00 – 18:00( 最終日のみ16時まで )
休業日 2/1(火)〜 3(木)、2/7(月)〜 9(水)

場所 : toripie( @toripie.gallery )
京都市左京区二条通川端東入ル新先斗町133 サンシャイン鴨川102
京阪電鉄 三条駅 12番出口 徒歩6分
075-757-2242

出展者
書肆逆光
トトトト
toripie
南方美術店

・初日( 1/29 )二日目( 1/30 )在廊予定です。
( 各出展者の在廊日は各自ご確認下さい )
・初日のみ朝10時より整理券を配布します。
・ご入場に際しては混雑時入場制限を行う場合があります。

コリントス式アリュバロス

展示会出品商品のご案内です。

5.コリントス式アリュバロス
⌀ 5.8 cm – h 4.8 cm

古代ギリシャ・コリント時代には香油壺をいくつかの形状の彩文土器に保存していました。壁画に似た描画の刻線は芸術的で、美術館に収蔵されたものより魅力的なモチーフの作品であると思います。

会場にてご覧下さい。

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『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
2021.12.04日( sat )- 5( sun )
11:00 – 18:00

会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

※整理券は当日朝9時より配布します。

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

紫硝子盃

展示会出品商品のご案内です。

4.紫硝子盃
⌀ 5.1 cm – h 3.4 cm

この手の紫硝子盃は数が少なく出合う機会が限られます。惜しいことにガラスに経年の白濁したような汚れや口縁部表面に摩耗が見られますが、ほぼ理想的な色形をした本歌の江戸硝子です。

会場にてご覧下さい。

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『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
2021.12.04日( sat )- 5( sun )
11:00 – 18:00

会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

※整理券は当日朝9時より配布します。

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

古瀬戸灰釉小壺

展示会出品商品のご案内です。

3.古瀬戸灰釉小壺
高 12.8 cm

灰色に焼けた胎土と薪の灰の流れ、剥落した自然釉と頸の欠損、さまざまな要素が見所になった古瀬戸の灰釉小壺です。

会場にてご覧下さい。

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『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
2021.12.04日( sat )- 5( sun )
11:00 – 18:00

会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

※整理券は当日朝9時より配布します。

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

七宝六面体水滴

展示会出品商品のご案内です。

2.七宝六面体水滴
17 – 18 世紀
⌀ 5.2 cm – 高 4.7 cm
合箱

マルメロの色に似た綺麗な実の色が表現されていると感心した七宝製の水滴で、このように細密に描写されていない、言わば様式化された図柄をみても、筆文化にまつわる道具の魅力というものに益々惹かれてしまいます。銅の表面に硝子質の釉薬で文様を焼きつけた七宝製で、硯に水を落とすために用いられていたものです。

会場にてご覧下さい。

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『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
2021.12.04日( sat )- 5( sun )
11:00 – 18:00

会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

※整理券は当日朝9時より配布します。

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

動物土偶など

展示会出品商品のご案内です。

1.動物土偶など

魅力的な動物土偶のコレクション。インダス文明の遺跡より出土する瘤牛土偶やいくつかの動物土偶、岩製の人物像等、蒐集家のコレクションをまとめて出品します。市場に流通するもののほとんどは贋作であろうという分野の中で、見所も多くユニークな出土品で揃えられています。

会場にてご覧下さい。

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『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
2021.12.04日( sat )- 5( sun )
11:00 – 18:00

会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

※整理券は当日朝9時より配布します。

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

企画展 《 こっとう四人囃子 駄駄の会 》

たそがれの10月も末日、近頃の出来事としては栗の甘露煮を食べ、山葵や芥子切り蕎麦を食べ、頭上にムクドリの群れを眺めて、読みかけになっていた本の文中に"半年後には自分の靴下ほどにも興味をもてなくなってしまうもの"について箇条書きされた頁を見つけたりしていました。

栗や蕎麦のように忘れがたいものをこつこつと拾い集め、12月には都内にて企画展『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』に参加させていただきます。出展者4人ともに駄々っ子のようである──というトーマス・マンの人生のやっかい息子風の"とほほ"なネーミングで臨むこととなりましたが、肩の力を抜きながらも真剣な遊びの場となる予感です。師走の到来を愉しみにしています。どうぞご期待ください。

荻窪ギャラリー 第一回企画展( 展示即売会 )
『 こっとう四人囃子 – 駄駄の会 – 』
日時 : 2021年12月4日( 土 )- 5日( 日 )
11:00 – 18:00
会場 : 荻窪ギャラリー
http://ogikubo-gallery.com/
東京都杉並区天沼2-5-8
荻窪駅北口 徒歩4分
03-6899-1703

出展者一覧
古美術 猫
南方美術店
レルム
高谷

青銅製小銅鐸

青銅製小銅鐸 / 御売約
古代ビルマ・ピュー王国期
紀元一千年紀
高 8 cm

古代ビルマ・ピュー王朝と言われても馴染みのない分野です。中国から朝鮮半島の銅鐸どうたくが祖型になっているように想像していますが、不規則な小孔が穿たれているのは揺り鳴らして音を発するためでしょうか。風が吹けばピューと鳴りそうな…とつまらない事を考えながら"ピューリタン"や"ピポー"のように耳に残る名をひとつ覚えたという所で、ピュー王朝の古代遺跡群に関する文献はこれから手元に取り寄せるという不見識さです。甚だ頼りないながらも全体を埋めた緑青の古色におもわず手が伸びます。賛否というよりそれぞれの視点や考古的愉しみにお役立て下さい。

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